
2019(令和1)年11月28日
三原市にて、サポートライフは太陽光発電システムの新設工事を行いました。
元々が田んぼだった土地でした。ずっと稲を植えていない状態ながら、水を溜めやすい環境はそのままなので、まず、土の改良と、上の田んぼだった土地からの雨水などの排水路の確保を行いました。
今回の設備は、単管を使用した架台(太陽光土台)で、土の改良から入って、比較的長い時間をかけての工事となりました。
これまでも、工事中に、設備について通りかかったご近所の方などから、色々、ご質問などをいただくことがありました。
その時には、地域の生活環境に設備が馴染んでいけるように、社員一同、誠意をもって、なるべく丁寧にお答えさせていただいています。
この度は、近隣住民様より景観のために、電柱の増設箇所の位置についてご要望もあり、
電力会社、近隣住民様と話し合いを充分にさせていただいてから、連系(電線をつなぐ作業)を行わせていただきました。
色々と無理をお願いすることもあり、電力会社、また快く待っていただいた設備事業者様にも感謝です。